スタートボタン
設定タブの「スタートボタンの設定」で、プレイ開始画面に表示する「〇〇ではじめる」ボタンを最大4件まで登録できます。表示名と送信メッセージを個別に設定できます。
AIチャットゲームは、プロンプトで世界観、ルール、出したい内容を指定します。
このページでは、ゲーム作成画面で使える項目と、プレイ画面に自動表示されるゲーム要素をまとめています。
ガイドモードで入力した内容は、見出し付きのプロンプトに自動変換されます。細かく調整したい場合はフリーモードで直接編集できます。
設定タブの「スタートボタンの設定」で、プレイ開始画面に表示する「〇〇ではじめる」ボタンを最大4件まで登録できます。表示名と送信メッセージを個別に設定できます。
プレイヤーが離脱しても会話履歴・ステータス・生成画像は保存されます。再度プレイ画面を開くと「つづきから」で続きから再開できます。
プレイ画面の「ノベル」テーマでは、本文が画面高さに合わせて表示され、クリックでページ送りできます。履歴ボタンでチャットログ表示にも切り替えられます。
スタートボタンはゲーム作成画面の設定タブから編集できます。
選択肢・ステータス・持ち物・挿絵は、システムがAIの返答を構造化して自動的に表示します。出力の書式をプロンプトで指定する必要はありません。プロンプトに書くのは「どんな内容を出してほしいか」だけです。
AIの返答ごとに、次に取れる行動の選択肢が最大6個のボタンとして自動表示されます。プロンプトでは選択肢の作り方(雰囲気、行動の種類)を指示します。
プロンプトでの指示例
選択肢は「戦う」「逃げる」のような短い行動と、「執事に話を聞く」のような調査行動を織り交ぜて提示する。HP や正気度などの数値は、変化があったターンで自動的にステータスパネルへ反映されます。プロンプトではパラメータ名、範囲、増減の条件を指示します。
プロンプトでの指示例
パラメータ: HP(0〜100。ダメージで減少)、正気度(0〜100。恐怖体験で減少し、0でゲームオーバー)重要なシーンでは、AIがシーン描写から挿絵を自動生成します。生成された画像はセッションに保存され、つづきからで復元されます(1セッションあたり最大30枚)。プロンプトでは画像のスタイルや生成してほしい場面を指示します。
プロンプトでの指示例
重要なシーン(戦闘開始、新しい場所への到着)では、ダークファンタジー風の挿絵を生成する。アイテムの入手・使用・喪失があったターンで、現在の所持品一覧が絵文字付きで自動表示されます。プロンプトでは登場するアイテムとその役割を指示します。
プロンプトでの指示例
アイテム例: 🔑 古い鍵(開かずの扉に使う)、🏮 ランタン(暗所の探索に必要)ステータスは数値として解析され、名前に応じて色が決まります。
出力サンプル(文章)には、AIに真似てほしい本文の例をそのまま書きます。選択肢・ステータス・持ち物は自動で付くため、サンプルに書式を書く必要はなく、出してほしい内容の例を添えるだけで十分です。
薄暗い地下室に降りると、壁の奥から金属がこすれる音が聞こえる。
足元には古びた鍵が落ちている。
この場面での選択肢の例: 鍵を拾う / 音の方向へ進む / 一度入口に戻る
この場面でのステータスの例: HP 92/100、正気度 70/100
この場面での持ち物の例: 🔑 古びた鍵ゲーム要素を確認したら、プロンプトタブからゲームの設計を始められます。