スタートボタン
設定タブの「スタートボタンの設定」で、プレイ開始画面に表示する「〇〇ではじめる」ボタンを最大4件まで登録できます。表示名と送信メッセージを個別に設定できます。
AIチャットゲームは、プロンプトで世界観、ルール、出力形式を指定します。
このページでは、ゲーム作成画面で使える項目と、プレイ画面が読み取る専用マークアップをまとめています。
ガイドモードで入力した内容は、見出し付きのプロンプトに自動変換されます。細かく調整したい場合はフリーモードで直接編集できます。
設定タブの「スタートボタンの設定」で、プレイ開始画面に表示する「〇〇ではじめる」ボタンを最大4件まで登録できます。表示名と送信メッセージを個別に設定できます。
プレイヤーが離脱しても会話履歴・ステータス・生成画像は保存されます。再度プレイ画面を開くと「つづきから」で続きから再開できます。
プレイ画面の「ノベル」テーマでは、本文が画面高さに合わせて表示され、クリックでページ送りできます。履歴ボタンでチャットログ表示にも切り替えられます。
スタートボタンはゲーム作成画面の設定タブから編集できます。
AIの返答に以下の書式が含まれると、本文から取り除かれ、選択肢ボタンやステータス表示などに変換されます。
<<CHOICE:選択肢1|選択肢2|選択肢3>><<CHOICE:戦う|逃げる|話しかける>>縦線で区切った文言がプレイ画面の選択肢ボタンになります。表示される選択肢は最大6個です。
<<STATUS:HP=現在値/最大値,MP=現在値/最大値,レベル=値>><<STATUS:HP=80/100,MP=30/50,レベル=3>>カンマ区切りで複数指定できます。値は数値として読み取られます。最大値は省略できます。
<<IMAGE_PROMPT:画像生成用の詳細な描写を英語で>><<IMAGE_PROMPT:A brave warrior standing in a dark forest, fantasy style, dramatic lighting>>重要なシーンで画像生成を行うための書式です。生成された画像はセッションに保存され、つづきからで復元されます(1セッションあたり最大30枚)。
<<IMAGE:画像URL>><<IMAGE:https://example.com/scene.png>>直接画像URLをチャット内に表示するための書式です。生成画像ではなく、既存の画像URLを使う場合に利用できます。
<<INVENTORY:絵文字=アイテム名,絵文字=アイテム名>><<INVENTORY:🔑=古い鍵,🏮=ランタン,📖=謎の書>>現在の所持品一覧として反映されます。アイテムを入手、使用、失ったときは残っている所持品を毎回すべて出力します。
ステータスは数値として解析され、名前に応じて色が決まります。
薄暗い地下室に降りると、壁の奥から金属がこすれる音が聞こえる。
足元には古びた鍵が落ちている。
<<CHOICE:鍵を拾う|音の方向へ進む|一度入口に戻る>>
<<STATUS:HP=92/100,正気度=70/100>>
<<INVENTORY:🔑=古びた鍵>>
<<IMAGE_PROMPT:A dim underground cellar with a rusty key on the stone floor, cinematic lighting>>書式を確認したら、プロンプトタブからゲームの設計を始められます。